みどりの言の葉

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まっすぐな道が

あの薬の半分が優しさでできているなら、私は30%くらい大豆でできている、かも。先週水曜の朝に風邪を引いたことに気づき・・・疲労感と喉のつまりを一気に取ったのと大変化の前触れだから仕方ないかも~とにっこり笑った天使な私と、仕事あるのにまったく自己管理できてないよ、どうすんのよ、ったく的な悪魔の私がいます。これはひどい風邪になりそうなので、飲みたくない薬も飲んで、はちみつ大根作りました。大根葉で作る箸休めが作れたから嬉しい。ジャコとかつおぶしとで炒めて仕上げにごま油・・・チャーハンにもいいし、おいしいんだよねぇ。喉の痛みにははちみつ大根が一番で、最短で治ってきているようですが・・・。薬のせいもあってぼーっとしているので、バンザイしながらくるくると回り、「キラキラキラキラーー☆」と言いながらたおやかに倒れてみたりもしています。体と精神のバランスが取れていない状態。うむむ。
先週、珍しく夜9時からの夜勤だったので、高層ビルの間にある中庭のようなところを暗い中歩いていました。「そばにいたい」を聞きながら、いつの間にかコンクリに埋め込まれているライトの上をまっすぐ辿っていたのです。ふと振り返ると、そのライトがあたしが歩いてきた道のようになっていて、前を見てもその道は続いていて、駆け出したくなるくらい。
友達に近況を熱く語っていたら、「それを知るために、砂一粒も完璧なバランスだね」と返事が来て、その表現はすてき~と思いました。表現力、もっとほしいな。こないだ、スタッフの方に「表現がおもしろいと言われてますよ」と言われて、何にも表現できなかったこのあたしがっ!不思議だな。。。どんな巡りあわせも感謝なんだよねーと思いました。
そうだ!来月は、課題づくりの月にしようっと。何をやるにも意識的に、目的を持ってやるのだ。変えたいことはどんどん変えて、やらなきゃいけないことはさっさと済ませて、やりたいことだけをやるのです。そのために地道な作業も取り組もうっと。きらきら☆
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by midoleeloo | 2007-10-24 22:46 | 徒然なる日々

はまだひろすけホール

15日は松島へ行ってきました。三大観光地・・・松島と宮島と天の橋立。ああ!ここ数日で2つも制覇してる!あたし、何やってるんだろう。どこにいるかもよくわからないから、日付を書く時に「今日は○日ですよ」といわれ、「いや、平成何年でしたっけ?」って聞くような記憶喪失になるんだわ。。。観光船のかもめにはガン負けしてしまった。。。
朝、駅の構内でずんだ餅を、「ずんだ、ずっずずんだっ」ってラー的表現で食べました。黒豆茶を飲んだときに、「初めて人を赦せるかもしれない」って思って、なんだかすごい幸せな気分になったんだった。こんな気持ちになるためだったら、今までのことも全部正しい道だったのかもって思った。でも、引っ越すときに最後にドアを閉めるような気持ちかしら。物がなくなって風がよくとおるようになって、もう記憶でしか辿ることができなくなったときのせつなさ。次の瞬間には新しい部屋に思いを馳せるんだけど、この一瞬は少しだけ後悔するような・・・。そんな気持ちも味わいました。

翌日、やっぱり眠れなくて5時半から起きていた。温泉は7時からで浴衣でどうぞと書かれていたので7時少し前に浴衣で行くと、電車待ちの学生たちが大勢いて、しかもまだ空いてなくて、即効部屋に逃げ帰り着替えました。温泉、なぜだか落ち着かなくて温泉浸かった最短記録を塗り替えてしまった。それから、「猫の宮 犬の宮」へ行きました。「犬の宮」は化け狸を追い払ってくれた犬たちを奉ってあるところで、雑念がなくてとてもきれいな空気。きっと犬のことを思う人しか来ないから、そこにあるのは犬を思う気持ちと感謝だけなんだよね。私も、「今まで友達をたくさんありがとう。これからもたくさん会えますように」と、あとリルの目のことをお願いしてきました。猫の宮では猫がお迎えしてくれて、その手馴れた案内には脱帽でした。由来では「猫を「玉」と名づけてかわいがり・・・」で泣けてきました。タマちゃん、元気かなぁ。モスは、ウォークインしてきてくれてました。Mさんが歌ってくれた「りんご追分」にみるみる引き込まれてしまい、笑いころげて溝に落ちるかと思った。最高におもしろかったデス。

今日の整理番号は4番!!チケットが届いたときにはびっくりして思わず横に「1」を書き足そうとしました。実質2番で会場に入ったのですが、1列目と舞台はほんとに近い!階段で2段くらいの高さしかないので、ほぼ水平に1.5mもないくらいの距離。ちかっ!「1列目が近い。やりにくい」とおっしゃってましたが、それはこちらもばりばり感じていました。しりとりは始まる前から「ラフランス」と声がとび、「うさぎ狩り」「ラーメン」など、意表をつかれるものが多くておかしかった。「とくだねの司会をしてる・・・してない。」がツボにはまってしまって、「これで笑ってる人は本厄系・・・」って表現もおもしろかった。
とにかく、その距離と個人の雑念が多くて、一言、一瞬を噛み締める間もないまま過ぎていく。・・・というより密度が濃すぎて追いつけない。
アンコールでの「泣いた赤鬼」。青鬼の手紙の朗読・・「ボクハ シバラク キミニハ オメニ カカリマセン」後日、改めて読んでみて、こんなに深いお話しとは知らなくて、もう一度朗読を思い出しました。でも、私が青鬼だったら誰もが幸せになる方法を模索したい。それは浅はかで無理なのかな。。。「そばにいたい」は、もしかして今日はないかもと思っていたから、最初のハーモニカでもうだめ。よく聞いていた頃は、隣にCDを置いて聞いていましたが、今は同じ位の距離で生で歌を聴いていること、それが現実だってことに気づいて、あの頃に思っていた全ての願いが叶っているんじゃないかって気になりました。だから、途中で次の誰かの後押しをしていこうって決めて壁一点を見つめました。この一曲で、過去も現在も未来も見つめたような気がしました。この気持ちはうまく説明できないな、でもとにかく今が驚くほど幸せだってこと。やりたいことをやりたいと思って挑戦できていることが、きっと一番幸せだってこと。だから、今悩んでる人はきっとそれを悩むだけに値する人なんだからっ!って伝えたいデス。あ、そしてあの泣きっぷりは、冷静に考えて私が一番引いています。こんなことはもうないようにしたいと思いますので鼻すする音を聞かせた方はどうか許してください。翌朝、見た空は不思議なことに何も一瞬感じなかった。「ただ在る」んだなって思って、広いとかきれいとか言葉は制限がありすぎる。
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by midoleeloo | 2007-10-16 00:48 | 素敵なこと

七ヶ浜国際村ホール

朝、起きたのは6時半・・・寝ても覚めても考え事をしていて、よく眠れません。眠いのに。久しぶりにこんなに出口のない悩みを抱えているなとごろごろしているうちに8時になっていて、待ち合わせもキャンセル。だらだらと午後になって、会場近くの駅へ向かう。途中で見た学校に描いてあった文字、「LIFE LIGHT LOVE」・・・一人でにやにやとしました。臨時バスが出るにはまだ時間が合ったので、駅近くの案内所へお茶できるところあるかを聞きに行く。「今日はほら、日曜だから。」といわれ、軽くショックを。でも、ちょっと歩いたところにあるドッグカフェで、ドリップ式のコーヒー(バニラフレーバー)と暖めると中からチョコがとろ~りとあふれ出すケーキをいただいて、贅沢に浸りました。会場は、舞台の奥がガラス張りで海が見えるんです!!ライブの間も、少しずつ日が暮れていく様子やタンカーや、鳥が飛ぶ様を見ていて、ゆっくりと流れる時間がほんとに贅沢でした。ネットで調べたときは一番端っこの席だと思ったんだけど、結構真ん中よりだったので、どきどき。1曲目は「釣りに行こう」、そして「沖縄に降る雪」・・・すばらしかった。涙腺が緩みまくりで、百恋歌はやっぱりこの世界観好き~と思いながらぐすぐすと、隣の地元の方は楽しみに来ているのに悪いなと思いましたが暖かく見ていてくださいました。しりとりは満場一致で終わりました・・・なかむらさん。「美味し国 伊達な旅」かっこよかったな。気持ちが緩んでいたのか会場の雰囲気か、ぼろぼろと泣いていて、「あたし、よく泣けるな~」って思ってる自分もいて。「春のしらせ」は、広島では全体へ、今日は個人へ宛てているようでした。「そばにいたい」は、亀有ではほんとにびっくりしてむしろ客観的に聞いていて、それからは昔を思い出してわんわんと泣く日々で、それは今日も変わりなくて、たぶんこの曲は絶対歌ってくれるはずなのに毎回それを忘れてびっくりしてガードが取れちゃうんだよね。そして、毎回記憶が曖昧になるんだけど、多分自分のことを思って泣くのはこれが最後じゃないかしら?いや、最後にしたいなと思いました。
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by midoleeloo | 2007-10-14 23:28 | 素敵なこと

広島・備北丘陵公園

これからちょっと旅にでるわっ♪って気持ちとはうらはらに体調はすこぶる悪い。夜勤明けで眠ってから夜行バスに乗る。ただでさえ広島へ夜行バスで行くのは長いのに、朝5時ごろ「渋滞に巻き込まれ3時間遅れです」と言われ、結局広島駅に着いたのは5時間遅れの午後2時。「2時ってなに?なによー」との問いかけもそこそこに移動。駅からまだ2時間くらいかかるから、早く行かないと間に合わない。3回目の寄り道も遅刻しそう。この行く手を阻むものは何かしら?さっさと解決しないとなと思いながら、最寄のバス停からタクシーへ。「何分くらいなんですか?」と余裕のあるふりをしてたずねたけど、「大丈夫。ライブには間に合うよ」と言われ噴き出しちゃった。コスモスが見どころらしいですけど、そんな時間もなく・・・。会場は、かがり火の音がぱちぱちと響く。このかがり火、生木だったのです。木炭とは違う、水分を含んではじける音は、心地よくてとても懐かしい。火の番をしたかった。虫の声もとぎれることがなく、秋にふさわしい会場。「百恋歌」・・今とても好きな曲で着歌にしてますが、こんなに早く本人の声で聞くことができて、毎回、「ああ!この曲だ」って思うのです。「泣いて泣いて泣くだけ泣いて 見上げる星空は万華鏡」・・・野外で聴くのもまた素敵だなと思いました。しりとりも盛り上がってた。「沖縄の本屋で立ち読みしていたら、隣の隣の男の子の着メロが島唄で、たぶん世界で一番びっくりしたのは俺」という話はおもしろかった。一個人。。

翌朝、6時に起きて宮島へ。お礼参りに行きたかったんだ。船に乗る人は案外多くて、どうやら出勤(売店の人とか)の人と重なっていたようで、店も全然空いてなかった。地図を見ていると工事現場の人に話しかけられ、「この地図はわかりづらいんですよ!これはあそこの中の地図で、この中がこうなっているんですよ!」と言われ、「あ、島の地図と思ってました」と言うと、「違うんですよ!あそこの中なんですよ。中~がこうなっているんだ」と、「なか~が!な~か~が!」と言われ、怒鳴られてるわ~と昨日のしりとりを思い出しました。説明してくれたお堂から戻ると、一転して満面の笑みで「またおいでね」と言って下さって、思わず拝みたかったんですけど、怒鳴られたら怖いからやめました。。。
それから仙台へ移動して、空港から歩いて海岸へ行きました。宮島で海を見たので、ちょっと満腹と思いましたが、すばらしかった!海岸線がどこまでも続いて、海はどこにでもつながっているのよねと思いながら。あたし、どこまで行くんだろうって思いながら。
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by midoleeloo | 2007-10-12 23:03 | 素敵なこと

心が開いているときは

心が開いているときは、人ごみを歩くのはちょっと辛い。理由のない不安に襲われたり、他人の感情を取り入れてしまうときがあるから。朝から仕事の準備をしようと思ったら、ずーっと猫の鳴き声がする。外を見たら、小さい捨て猫が鳴いていたので近寄ると、体半分が透明な液体のようなものでがびがびに覆われていて目も開いていない。洗面所にお湯を張って洗ってみてもよく取れない。病院に連れて行こう!と外に出たら、親猫と別の子猫が待っていて彼(彼女)は帰っていきました。捨て猫とか思ってごめん。
準備はまったくできずそのまま仕事へ。2回目の方だったんだけど、先月も来ていたのでちょっとびっくりしちゃって。その時はあまりいいセッションではないなと思っていたから、また来るとは思わず・・・。彼女の中で進展はありました。彼女もきっとここから抜け出したいんだろう、と。自分でなくなるかもしれないのが怖くて、誰かに助けを求めたくて・・・。「ほかの人のことはよくわからないけど、私は今目の前にいるあなたに2番でもなくて、1番に幸せになってほしいんだよ」と言ってしまって、そのことはよかったんだけどなぜか後から落ち込んでしまった。今、いろんな感情が一気に噴きだしている最中だから。歩いていても地面がぐらぐらする気がする。そして、考えすぎてあまり眠れず、リラックスもできず・・・。過去の遺物なので前向きに取り組んでますけど、早く自由になりたい。。。妖怪人間ベム調で。。
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by midoleeloo | 2007-10-08 23:13 | 徒然なる日々

においにおえど

「軽井沢に行ってきます」とメールをしたら、「セレブでいいわね。私はシリブー」との返事をもらいました。ローカルバスは激込み、そして車は大渋滞で、ずっと立っていた私が軽く貧血を起こしその場にしゃがみこんでしまったのは、たちんぼだったせいでも、夜勤で全然寝てないことでもなく、このメールのせいでしょう。そして、このメールを書いた人と血が繋がっているってことに気づいたからでしょう。会場に着いたのは開場15分前、危なかった。大賀ホールは、入口からしてマカバでカラフルで、もう絶対絶対いいライブになると思い、席に着いたときにそれは確信に変わりました。空気の流れ方が違って淀んでいない。

ところで、「匂い」って記憶にはとっても重要な要素らしく、記憶の保持は20倍違うらしいのです。確かになつかしい匂いがした時に、ばーっとよみがえってくる記憶は普通に記憶を辿るよりも鮮明な気がします。だから鼻がきかなくなると、記憶に影響するというのもうなずける話。小さい頃、とりこんだ洗濯物を父と母のとで分けるお手伝いをしていた時、ひとつひとつ「これは?これは?」と訊いていた私に母は「匂えばわかるでしょ」と冗談で言った。匂った時、「すごい!ママはすごい!ママは何でも知っている!」と思いました。それから匂いが重要な判断基準になった野獣のような私は、今でもりっこちゃんのいろんなところを嗅いではウーとうなられています。いや、それであたしが知りたいのは音の記憶の保持率はどれくらいかってこと。それくらい今日思い出した記憶は鮮明でした。そのときの感情も感触も味も。
秋の寄り道、あたし最後まで持つのかなぁと心配になります。小さな波がいくつも寄せてはかえし、最後に大きな波になる。その波にのまれまいとするけど、いとも簡単に。不思議なのは、思い出す情景が主観ではなく、その場にいたあたしをtv画面のように見ているってところ。その映像は写真のように鮮明で、どこに何があったかがしっかりわかる。「あー、こんなだった」って感心するくらい。おそらく、クセなんでしょうね。「生きててよかったなあ」って思った・・・もう少し悲しい言葉なんだけどね、そう思ったらまた号泣。誰も声をかけられないくらい・・・っていうか、皆さんそれぞれの思いを抱えていたのでしょうが。声をかけてくれた友達のだんな様は笑っちゃうくらい優しく声をかけてくれました。それでちょっと現実に戻ってこれました。当分浸っていたいんですけど明日は仕事だから、気合入れていってきまっす!!
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by midoleeloo | 2007-10-07 22:38 | 素敵なこと

楽しいお酒を飲む

5年位前出会った人に、「あなたの人生はバブルガムのようにいろいろな色があるわよ」と言われたのです。その頃灰色に見えていた私は、「これから先ってことですか?」と訊くと、「これから先もそうだけど、周りにいろいろな色があって見ていて楽しそうなのよ」と。その人とは翌年、偶然に道端で会い(なぜか私が道に迷ったのです。長年知っている道なのに!)、お互いびっくりしたものです。そのバブルガムがいつ膨らむのかしらと思い続け忘れ去り・・・。今日、いつの間にかポップコーンみたいにどんどんはじけていることに気づきました・・・その昔、ポップコーンを鍋で作っていたらコーンを入れすぎてふたで抑えきらなくなり、もう見たくないと火を止めてそのまま眠った翌日、床がポップコーンだらけだったことがありました。若気のいたり。。。
こんなに脈絡のない文章なのは、かんっぜんによっぱらいだからです。亀有で一人だけ飲み、家についてからも飲み続け、今はブランデー(これしかないの。特級XOです。)でアダルティなのです・・・あ、こんなこと残さないほうがいいのかもとも、今、思いました。でもねー、楽しいときには飲んでもいいって決めたんだよね。そうしたら、飲む=いい思い出だし、あんまり忘れたくないから深酒しないし・・・まぁ、理由付けなんですけど。

今日は、会社の人とずっと言っていた「ホールセールストア」へ行って来ました。輸入物が多いので懐かしんだり、その大きさにあらためてびっくりしたり。一緒に行った人たちの中でハワイ在住歴がある子と私は、売り物の洗剤のふたを勝手に開けにおいをかいだりしていました。楽しかったな。m&m’sの大袋は幸せがそれだけ多く入っているということ。。私にはつまづいたときの「リセットグッズ」がいくつかあって、m&m'sもその中のひとつ。少しくらいの落ち込みはこれで解決するのです。たくさんつまづいたときは「グッズ」をすべて総動員したりしますが、近頃は「お守り」になっていて、「いざとなればあれがあるから大丈夫」ってものなのです。物理的な大きさの存在感に圧倒されつつ、文化の違いを感じつつ、楽しいひと時を過ごしました。
そして向かったのは・・・亀有。我慢していたライブの日だったのです。ほんとはもしかしたら、まだまだライブに行くには未熟かもしれないけど、仕事に集中するって決める前からチケット買っていたから、この日に照準を合わせていました。せめて恥ずかしくない程度にはなれますようにと思いながら。詳細は今は書かないけれど、聞きたかった曲が聴けました。本人の声で聴けたってことと、思い出したことでぼろぼろと泣きました。お隣がたまたまキューバで同じグループの方たちで、ぽんぽんと優しく肩を叩いてくれました。その後も友達のことを想って、そして自分の浅はかさに泣き、あ、でも途中の会場とのやりとりで、「ごめん!時間の無駄だった」がツボにはまり笑いころげて、いつの間にか終わっていたこともありました。最後の曲は、「まさか、まさか、まさかーー!」って思いながら「絶対そうだ」ってわかったときには号泣でした。それは終わった後によろよろと歩き出して、友達に「まだ座ってたほうがいいよ」と二度も言われたくらい。こんな恩恵にあずかっていいのかしら???ね?どうなんでしょう。いまだもってわからないけど、本当にありがたいなと思います。ほんとにこの歌にどれほど力づけられたかわからないし、ぎりぎりのとこにいた最後の命綱だった時がありました。軽くパニックだったのでほとんど記憶にないけれど、昔とは違う立場で聴くことができました。それは、誰かが次に幸せになればいいなぁってこと。次に会った時に笑顔でいてくれればいいなぁってこと。でもね、悩んでいても絶対に報われるってこと。しっかり向き合っていれば、今日みたいに大きな「ごほうび」をもらえるってこと。
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by midoleeloo | 2007-10-05 23:50 | 素敵なこと