みどりの言の葉

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ぼーっとしている幸せ

実家に荷物を送ると、りっこちゃんがすごいらしい。今回もダンボールの周りをくんかくんかと嗅ぎまわっているので、中身のほうがもっとにおうのではないかと急いで箱を開けたら・・・リルがいない!?ドアの側で聞き耳をたてていたらしい・・・私がいるかと思って。おそらく彼の中ではあたしは特別な存在なんでしょう。そしてリルはあたしにとっては子供なのです。パートナーというよりは、何かあったときはあたしが前線にでて最初に食われる位置づけ。布団の中で蹴られたり、噛まれたり、唸られたりすることもありますが、彼の中での怒りは続かない。彼の主張が正しいと言えないこともありますが、彼のテリトリーを侵害してる故の忠告であって、テリトリーから出ればしっぽすらふってくれるこの変わり身の早さ。見習いたいものです。そしてこんなに長い間離れていても変わらぬ想いを持っていてくれることも。動物を飼いたい気持ちが高まって、アライグマ・エミュー(個人では飼えない)、ハリネズミ(夜行性らしい)、ペンギン(飼育場所は湯船らしい)と、調べては却下する日々。ああ、嫌がるままに足をふんだり、耳を裏返しにしたり、鼻をもぎとったりしたいな←これ、すべて大型犬に対してでした。忍耐強いな、あのこは。

師匠にメールをしました。また4月から仕事を再開するんだって。あたしが東京へ行ってほどなくしてブラジルへ行くことになった師匠。まだ新米だった頃、「昔さ、青い石をあげたでしょ。思い出した?あげてるはずよ」と言った師匠。ぐらりと景色がゆがむ気がしました。以前はあたしのわがままで仲違いをした師匠、今度は協力して、師匠にはTVとかにガンガン出てもらってその後ろをついていきたいって伝えました。はは。二番手って無責任で好き。まあ、師匠がステキだったがためにこんな道を歩むはめになったのです。夏には会えるかな。その頃にはワンステップ上がっているはずなので、楽しみにしていてください。ラヴ。。

こんな寒い日に休みでよかった。2週間ぶりのお休み。こんなに寒い日は「6th avenue heartache」が似合う。焼かないブラウニーを作り、キャベツの発酵液を作る。ガラス瓶からみえるきれいな黄緑のグラデーション。この色だけでも癒される。この発酵液がどんなことになるのか、あたしの体をどう熟成させてくれるのか楽しみにしたいと思います。2ヶ月間ゆっくり冬眠したので、そろそろ活動します。春は、いろんなパステルな色があったほうが楽しいから、その色の上をホップステップするのだ。
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by midoleeloo | 2009-02-27 21:49 | 徒然なる日々

湯治中♪

肌が…膝下とか腕とかひどいことになっています。上皮がはがれているところは、レベル1のヤケドと同じくらいかも。同じ症状が劇的に治ったという入浴剤を買ってせっせと入浴。そして、馬油を塗りビタミンEを補給してあげています。めざましいほどの効果…だと思う。問題ができあがった時点で解決策もうまれていることを、まさしく肌で実感してます。

近頃のシンクロ率はなんかすごい。シンガポールの案件を日に三度も受け(その日の全件数だ!)、テレビではシンガポール特集。チャンネルを変えても。なんの関連もないんですけどと思ったら…シンガポールに行く人の送別会案内が届く。これはなんとしてもいかねばってことですね。「師を与えてください」って思ったら、注目していた方が教室始めてた。卵ボーロのことが数日頭から離れず、思い出すのは大型犬の鼻の穴にムリヤリ卵ボーロをいれたこと。嫌がる彼に親指でウリウリつめてたら、卵ボーロはパーンって砕けて、気まずい空気と不信感が残ったんだった。そのことをずっと思いだしていたら、一度食べてみたかった卵ボーロをコンビニで発見。卵ボーロ熱は一気に冷めました。恐らく一年ぶりくらいにのぞいたバンドのサイト…来月ライブDVDがでるらしい。見たことある表紙、会場名、開催年、そして基地で行われ…行ったよ!会場まで何キロもあって(しかも敷地内)、ワーゲンバスやキャンパーが何百台ってとまってて、料理や生活をしてるのを見て、車の生命感を初めて知ったんだ。ライブの規模の大きさと渦巻いてる勢いに簡単に飲まれ、裸足になると言って暴れていたら、裸足で血まみれの人が運ばれて行き(落ちていたビンを踏んだものと思われる)、それでも「…ケガしたあいつも本望やで」と靴を脱いだのでした。ライブ内容覚えてないのに芝生の感触はしっかりと。干支が一周する以上の年月が経ち、やっと発売されるその意図はどこに。果たして失われたミッシングリンクは繋がるのか。問いかけは思いもかけないところから答えがやってくる。本を探しに行けば、引っ張られるところにその本がある。面白いし、とっても助かる。有能な秘書がいるみたい。
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by midoleeloo | 2009-02-18 23:09 | 徒然なる日々

うちの大型犬のこと

りっこちゃんのお母さん(すでに飼い主ではないと思う)としては、彼にはとんでもなく思い入れがあります。彼の悪い部分には目をつむり耳をふさぎ、西に悪口を聞けば「そんなことないよ~」とおだて、東に何も聞こえなくなるくらいの吠える声を聞けば「元気だね~」とごまかし、その声もかき消され、「うるさい!!喉元をかききるぞ!!」と脅してきました。いつかスタンダードプードルを飼ってみたいとも思ってます。そして、毛を刈り取ってセーターを作るのだ。それに対して大型犬のダンちゃんには厳しく接してきたと思います。ダンちゃんはオールドイングリッシュシープドドッグという呪文のような種類。もっと短い名前にしてくれれば・・・何度も名前を連呼した後、「・・・どんな犬?」と聞かれるマイナーさ。「むく犬です。」「・・・むく犬って?」と長年繰り返し、今は「熊です」ということにしています。右足と右後ろ足を同時に出す走り方をする数少ない種類なんだって。オールドは二匹目で、最初のゴンちゃんが来たのは小6の頃でした。猫くらいの小ささで、10センチの高さもない隙間に入っていき、いなくなったと大騒ぎしたり、トイレの訓練では、部屋でするたびに「ああーー!こっちだよ。ここでするんだよ」とトイレに連れて行ってたら、私達が「ティッシュ!タオル!」と騒いでいる横をとことこと歩いていきペットシーツの上に座っていました。教育を間違えた。半年もしない間にみるみる大きくなり、頭をがりごりと噛み砕かれそうになることもしょっちゅう。ゴンちゃんが死んだ時、もうこんなに大きな犬は飼えないと一回り小さい犬も検討しましたがこの性格が好きだとやってきたのがダンちゃん。当初くるはずの子が病気がちで渡せないと言われ代わりにやってきた子でした。私が初めて会ったのは4ヶ月くらいだったと思います。とにかく厳しく育てられたダンちゃん、散歩のたびに野苺や筍を食べさせていたら、外であげるものはとびきり美味しいと思い込み家の中で食べなくても外ではとびついて食べるようになった変な子でした。育てていたハーブ鉢の前で何かしているので見てみると、ミントをすべて食べ尽くし・・・彼の口はとっても爽やかな匂いがしました。筍もいつの間にか生えているものをガリガリと食べていた。父の晩酌用の氷をもらうのをとにかく楽しみにしているようで、時々あげ忘れると、20分くらい我慢して「オン!」と吠えるのだそうです。父の顔に向かって。「びっくりした!なんだ??」と見ると氷をじーーっと見つめているのだそうです。ひとつもらえればいいらしい。しぐさも性格もかわいくて、「ダンはかわいいんだよね。」と話しているとチャラって鎖の音がして、こちらを気にしていたり。もう少し小さければ抱えてあげることもできるのに、一度持ち上げてみたいと二人がかりで持ってみたけど、大きい故の圧倒的存在感。子供のように小型犬を抱く姿に憧れてたけど、大きい犬は性格も穏やかな子が多いからずっと飼っていたいなぁ。でもダンなら小さくても面白いかもなぁ。都会用の小型犬オールドができないかしら?ダンちゃん、分裂とかしないかなぁ。あー、動物指数不足中。
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by midoleeloo | 2009-02-06 01:29 | 徒然なる日々

ついにやってきた!

数日前、外に出ると雨が降っていました。近所に買い物にでかけようと、買ったばかりのグレイのタイツが目の前にあったので履いて、そして傘を差し、2分もしないで派手に転ぶ。諸手をあげるように。角を曲がってこようとしていた車も停まってる。。。転ぶ間にどれくらい人が見てるかを確認し、「もうこのまま土(アスファルト)に還りたい」と思いながらぱっと立ち上がりスタスタ・・・車はまだ動いていない。そして、一面グレイのはずのひざ小僧辺りに一筋の光がっ!!小1の国語の教科書のクマさんのセリフがぴったりだ。「しまった!穴があいていた!」この物語、クマさんが種の入った袋を届けに行き、袋を開けると穴が開いていて袋は空っぽだったのです。しかし春になるとクマさんの家から花の道が続いているというハッピーエンドのお話しでしたが、クマさんと一緒に出かけているくらい感情移入していたあたしは穴が開いていたときに腰を抜かすほどびっくりしたのでした。「これが”めでたし”なのか」と親にも先生にも聞きました。ベストアンサーをくれたのはお兄ちゃん、挿絵を指差しながら「これだけしか入っていないのに向こうの家まで届くくらい少しずつ種をまくのは大変だし、それが全部咲いてるんだからめでたしなのだ」と。あたしのタイツはどうしたらめでたくなりますか、、、すでにこの話がめでたいのですか。。。
会社で新たな仕事が加わりました。棒グラフ・線グラフが折り重なった表を分析する。マネージャーが個別に指導していましたが、どうやらあたしの時が複雑な説明だったらしく、同僚も集まってふんふんと聞いていました。「これは、量をこなさないとだめですねぇ」と言うと、マネージャーが「じっと見てるとグラフは物語を語るから。」と。マネージャーが帰った後、誰もが「あたしのグラフは語らないわ・・・」って。ちょうどワインの漫画読んでたので、彼の中ではどんな風にグラフが語るのか興味津々。芳醇なかほり?今は15年くらい前の医者の漫画を読んでいるので、「むうっ!」を頭の中で連発。「かすかなアーモンド臭」ってやつ。。
そういえば、毎週聴いているラジオ放送を12月はほとんど聴いていなくて(土曜日に東京にいることがなかった)、とってもいい放送を逃してしまったらしく友達がダビングしてくれました。よかったぁ、寄り道では聞いたことのなかった「クブラバリ」。何度も読んでいたあたしの読み方とはまったく違って。でもラジオのほうが絶対よくて。山口での弾き語りも、大事なものを聞き逃していたなぁ。これ、リアルタイムで聴いていたら12月はすんごいことになっていたのですね。。。

そして!そして!ずっとほしかった岩塩ランプが我が家にやってきた!!いろんなお店で見てはじんわりとした光に吸い寄せられ触れて、あまりの熱さに叫び声をあげたこともありました。それが遂に我が手中にっ!2個も!!大きい方は玄関に鎮座しています。持つのも人苦労なほど大きい。小さい子は枕元に置く予定。家の中の塩分濃度は急上昇ですが、マイナスイオン浴びまくっていこうと思います。。ふっふっふ。
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by midoleeloo | 2009-02-04 00:36 | 徒然なる日々