みどりの言の葉

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エピソードは3まで

なんだか1月は調子があがらない。「…疲れた」ってつぶやく日が多い。そしたら5号からお誘いが。同じく会長からもお誘いが。会長の誘ってくれた日は仕事なので、前日に兼ねてからの沖縄料理食べに行こうってことになり、そしたら4号も来てくれることになってて。3人揃えばピメンタナノ結成だっ。こないだオーバー24時間遊んでから3週間も経ってないなんて信じらんないくらい時間が経ってる気がする。あれから不思議にお誘いが増えて、アニバーサリーイヤーはほんとに終わってしまったことを実感してた。ケラケラ(ゲラゲラではなく軽めの)笑って、タコライスおいしくて、4号の秘蔵お宝映像見せてもらう。そりゃ、ちょっと一般人には計り知れないステージ衣装に目は釘付けで、「それでもため息をつくくらいかっこよく見えるのは、半端なくかっこいいんだろうなぁ」って話に。あ、でも今の方がもう全然好きです。あたしの話を無視されたり、笑って声を出せないから空気圧で突っ込んだり。軽く眠ってあたしだけ出勤してる今、かなり寂しい。今日もまだ続く会合に参加できないのはほんとに残念。さくさく仕事して合流したーい。久しぶりでまぢに楽しい。二人ともまだまだ解散しないでね。待ってて~~。

数時間爆睡をしてたら、おいしそうなラーメンの写メが届いた。ほんっと美味しそう。あたしが仕事を終える頃にはもう解散だろうなと思っていたら、「早くおいで。鍋の用意して待ってるよ」って。観える人にはきっと、あたしの魂だけはびゅーーんって先に進んでいたと思うくらい駅に急ぐ。だけど月がきれいで写真を撮ってみたりもする・・・こういう余裕は大事。今日は1ヶ月に満月が2回もあるという珍しい日なのだそうです。昨日「つぶれてる」といわれた月はまあるく。かわいい自宅に案内してもらい、おなかがぺこぺこだったから残っている芋とイチゴとキムチを食べつつ、鍋の準備もしてくれていて、なんだか家に帰ったときみたい。「今日さー、○○があってさーー」みたいな家族団らんみたいに、1人は新聞を読み寡黙に話を聞いていたりして。鍋食べて、ケーキ食べて、お土産もらって、あっという間に解散。もっとたくさん話をしてビデオを見てあの人のかっこよさを見つめたかった。お土産にみんなの宿題をもらいました。近日中に頑張って編集してくるね!!間に仕事をはさんだお楽しみは終わり・・・と思ったら、もう翌日の予定が決められていたっ!!明日も遊んで仕事してきます。

「明日は予定決まってるから」と集合時間を言い渡され家路へ着く。朝ギリギリに起きて準備。急に決まった宴が3日も続くとは思わなかった。初めてパー子(3号)宅へ。途中スイーツをお土産に、「半熟カステラ」を買ったけれど、「カステラの方がおいしい」やら「生の小麦粉はお腹壊すからね」と酷評。そして、うっとりするような家電の数々。コピーしてもらうように持参したDVD-Rが認識されずよーく見たらCD-Rで、いたくがっかりなことをしでかしてた。関西本部からもメールが届き、お互い同じこと(映像鑑賞)してることを知る(しかし、こんな風に遊びながらメール打つってできないんだよねー、みんなすごいなあ)。今日のあたしのタイムリミットも短くてすぐに時間が経ってしまい、泣く泣く追いだされた。もっと遊んでたかった。ほんとに皆が来やすくて、遠征組がお泊まりできて、あたしは勝手に仕事行けるような、ステキな家が見つかるといいなあ。合鍵持たすのに。なんて言いながら突然海外行っちゃったりねーこの3日の思い出を胸に明日は編集作業します。

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by midoleeloo | 2010-01-31 21:31 | 徒然なる日々

九段会館

9日、九段会館まで。ピメンタ5号と節約のため、歩き→迷い→タクシー。入待ちではロープがひかれ、恥ずかしかったなー。そして再現写真を撮影。今日は、こんなに後ろなのは初めてってくらい後ろで、2階席もせりだして圧迫感があり、スクリーンを見てるみたいだった。「いつもの野良犬たち」が「野良猫たち」に変わり、ダヤンを思い出してひと笑い。ダヤン、「やったった」とか言ったのかも。満員の客席にも関わらず、リラックスしていてナチュラルトーク全開だった。今日は鶴来さんバージョンで、グランドピアノは格別で、前でみたいなーって思った。曲ができたいきさつを聴きながら聴く歌はほんとに好き。こんな過程を経て生まれた歌が手元に届いたんだなって思えるから。不思議なのは、さっきまで話していた友達も、この時間は別の時間を過ごしていて、また終わった後に共有したり、見解が違ったりそれぞれなんだなってこと。「これからそれぞれの現実に戻っていく」と言ってたけど、ライブの方が「それぞれ」な気がした。ファイナルな歌、トークだった。終わってから出待ちのロープを組長が自ら結び、やっと09年が終わった感じになった。それから、ごはんを食べに行って笑い、「12時間以上も遊んだね」って家路に着く。12時間なんてまだまだだとはこの時には気づかなかった。もう忘れちゃって…。少しお休みして、初夏の野外は楽しむぞ。

ピメンタの3号と組長は関西本部、1号と5号は関東支部。また来月まで会えなくなっちゃう、運よく休みだから夕方まで遊ぼうよって5号を叩き起こし家に招いてもらう。ごま豆乳鍋が美味しくて、はまってしまいそう。昔のビデオを見せてもらい、話はつきずに時間が過ぎる。「帰らないでよー」とだだをこねて、でも3号は明日の仕事があるからと泣く泣く帰るって。組長は残ることになり、問題はひとつのロッカーに荷物をいれていること。鍵の受け渡しで大芝居をうつことに。駅まで見送りに行って、あたしは荷物を取りに家に帰る。二人が寝る頃に帰るだろうからと電気をつけたまま急いでもときた道を走る。インターフォンを押しても「誰ですか」となかなか家に入れてもらえず!!それからビデオで10周年ライブ、パソコンで15周年を流しながら、カセットを聴くなどの荒行や妄想を経て朝方仮眠。公園を散歩しながら、「コーンポタージュソフトクリーム」を食べたり、鳥に白菜を与える人がいたり、「10代は何が起きても楽しくなかったけど、今は何をしても楽しいなー」って、くだらないことにゲラゲラ笑う。結局、夜勤に遅刻までして遊んでしまった。5号に駅まで送ってもらい、ちょっと寂しくなった。東京駅で組長と別れる時はポロポロ泣いて、涙を拭う組長が小さくなる姿を見て胸が痛くなった。この半年間、たくさんの場所で会ったから、それがもうほんとに終わる気がして、山手線でなに泣いてるのって視線に気づくけれど、寂しかったんだ。これからも楽しいことあるから立ち止まれないけど、名残惜しい時間。「愛してるよー」って叫びたい気持ちが理解できた。急いで仕事場へ行き、会社の子がダヤン写真を見て泣くほど笑っていて、鉄板だなーって思いました。夜勤を終え、非常にベタベタな感じで家に着くと電気がついてた。夜中に帰るつもりが、2日も留守にしたんだった。27時間の旅。楽しかった♪
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by midoleeloo | 2010-01-12 21:10 | 素敵なこと

河口湖

ピメンタnanoと二期生メンバーとで旅を。あっちゅう間に着いちゃって、炭火焼のお店でご飯。炭を焚いて火ばさみでもて遊ぶ時間って優雅だと思う。炭で焼いた厚揚げ、虹鱒、うずらは絶品。ただしあたしの席が少し遠火で、食べるのがワンテンポ遅れて、「おいしい」と言っても誰も返事をしてくれない、「次の串にいってます」って。優雅な時間故に入待ちに間に合わず、とりあえず河口湖円形ホールを見に行こうって。入口を曲がったらちょうど車に乗り込むとこに遭遇し、目の前を通るとこを見ました。ピメンタ初期メンバーと合流し、会場裏の湖なめの富士山を眺める。木に登っている猫、ミケランジェロ(仮名)がいた。降りたところを追いかけて抱っこしてみると、案外素直に抱かれてる。「カメラ貸して、写真とったげる」と天使のような、実は悪魔の声が。ミケランジェロ(本名ダヤン)は嫌がり始めた。ムリヤリ押さえながら「早く撮ってー」と思っていたところ殺気を感じ、ダヤンを体から離すも爪先が鼻にぷちんとひっかかった。キャメラマン、「いい写真撮れた」と爆笑。そこには嫌がり口を開いて手を突っ張り怒るダヤンと、痛くて口を開けてるあたしが映ってた。あたしは「ひっかかれた。でも血がでてないならいい。流血じゃないならいい」と言う。よけそこなって血を流すなんてとても恥ずかしいこと。すると「…血、でてるで」「キミ、そこ血がででるよ」って…。「みんなあたしをそっとしてほしい。富士山を眺めたりしてほしい」と思いながら血をぬぐう。隠れて涙もそっとぬぐう。そして、写真を見た人の辺り一面が笑いの渦に包まれる。「初笑い」とか言いながら笑いはやまず、「みんな、いい笑顔するなー…でも写真の二匹は真剣で笑いなしなのに。笑いのかけらひとつもないよ。」と思う。お茶をしても鈍痛でテンション下がってたところ、ほんとの天使からプレゼントをいただく。開けてみると、昔の写真。九州バイラというイベントの写真。犬用ゴーグルをつけたリル。母(あたし)と戯れるリル。見つめあい信頼を確かめあうあたしたち。この時写真をほとんど撮ってなかったので、嬉しくてこの時は鼻の痛みも忘れてた。ありがとう。絵本は帰ってからじっくり読みます。
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開場する頃には辺りもすっかり暗くなり、しんしんと冷えてくる。中はシチューの似合うような感じでした。今日は5列目ですが、7列までしかなく、当初、関東支部長がキャパの2割のチケットを確保してたほどのこぢんまりした空間。そして、ラフな感じ。今日は寄り道特別バージョン。年末に地元の高校で講演して、分厚い感想文が届いたらしい。嬉しいよねー。きちんとした感想の中ひとつだけ、「ずっと痛かった口内炎が気にならなかった」と。あたし!!あたしも今は鼻痛くないよ。歌を聞きながら、つくづくいい歌があるなってことと、いい声してるなーと。年末は「何があんなに夢中にさせるんだろう?」と迷子になっていたから。歌ができた経緯を聞きながらも、ずっとわからなかった「first love song」の意味がわかってすっきり。それと、「おひねりを…それをもらえるのを楽しみにして生きていきたい」というユルユルの語り口調もおかしかった。「帰りに、言葉にならない星の言葉をひとつでも捕まえたい」という、めっちゃロマンチカなセリフも、捕まえることができてそれが言葉になる日を見ることができればいいなーと思いました。帰りは星がたくさん見えて、こないだのプラネタリウムを思い出しながら星座を探し、手打ち極太うどんを食べて、真っ赤な半月を横目に頑張って飛ばす。なんとか、いろんな意味でギリで送り届け、翌日レンタカー返却しに行き、「なにかお気づきの点はありますか」と聞かれ、気づいた点を並べあげたら、「じ、次回はあらかじめお伝えください。いい車用意します」ってまた旅ができるね。今のところ大阪か石川?ほんとにクセになるこの旅。1月半前までこの楽しさを知らなかったのが嘘のよう。ただ、今回はあたしはゲラゲラ笑ってないけどね。
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by midoleeloo | 2010-01-07 20:54 | 徒然なる日々

神様と話すには

年末の31日、明治神宮へお礼参りに行きました。初めて行くのにお礼を言われてもなんでしょうけど…。人は結構多い。ちなみに鳥居でまず住所と名前を伝えます。場所を言わないと神様もどこの誰かがわからないんだって。お祓いの時も神主さまが住所を伝えてくださるし。人の合間を縫ってお賽銭を滑り込ませ、大きく手を叩き住所と名前を。今年はこんなことがありました、とお礼と来年の抱負を伝える。神様とお話をしていて気づくのは「○○したいと思います」だと伝わらないらしい。「ん??」って空気が流れる。「○○したいです」でも「なぜ?」って感じ。あいまい検索お断りだった。だから「○○します」といつの間にか決意表明になっていて、何をしたいのか自分でもわかってくる。そして、神様がこれからも楽しく幸せに過ごせますようにお願いして家路に着く。

去年はたっくさん楽しみが転がっていて、アマゾンにも行けた。前年のブラジルツアーに行ってたらアマゾンには行けなかった。だからなるようになってるんだと。今でも果汁たっぷりの思い出たくさんだけど、一番はやっぱり沖縄。「遠いなー」ってつぶやいたコザにたどり着くのに10年かかったもんね。たどりつけたもんね。だからまた新しい旅にでる。去年は「素直」に過ごしたので、今年は「正直」にいきます。まっすぐ受け止められるように。友達が「今年はキラッキラになるー」って言ってたけど、充分すぎるほどのキラキラさにまだ気づいてないんだな。おいつかなくちゃ。
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by midoleeloo | 2010-01-01 21:06 | 徒然なる日々